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  冷え性(冷え)改善の食べ物・食事・食生活

 「足先ほっと」をお布団の中で使用中のイラストです。足の甲、つま先まで暖房します! 「足先ほっと」の縦断面図。足の甲、つま先も暖房します!   
 足の冷え性でお困りの方、足が冷えて眠れない方、いろいろな足冷え解消法や
冷え性改善方法を試したが、うまくいかなかった方は、是非ここをご覧ください。 


 冷え性(冷え)改善の食べ物・食事・食生活

☆冷え性改善のための食生活改善方法まとめ
冷え性の対策となる食べ物・飲み物、食事・食生活改善方法などを、次のようにまとめてみました。参考にしていただければ幸いです。

1.前述した「冷え性(冷え)改善の栄養素」である良質のたんぱく質、鉄分、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB群(特にB1,B2)を多く含む食品を積極的に摂取する。すくなくとも不足しないように気をつける。

2.物理的に冷たい飲食物は出来る限り避ける。
  アイスクリーム等の氷菓、冷たい清涼飲料、冷やした食べ物など。

.砂糖(特に白砂糖)は、体を冷やす食材。だから、甘味料は出来るだけ黒砂糖、きび砂糖、氷砂糖、ハチミツなどを使い、白砂糖の使用はできるだけ抑制する。あるいは、それらの甘味料を使った食品を選ぶ。
 
4.物理的に温かいもの、加熱されたものを努めてとるように心がける。また、体を温める食材である香味野菜、香辛料、調味料を調理にうまく利用する。
 
 東洋医学では、食べ物を3つの性質(食性)に分けています。体を温める食材は、陽(温・熱)。体から熱をとる、体を冷やす食材は、陰(涼・寒)。また、陽、陰のどちらにも偏らない中間の穏やかな性質の食材は、平、としています。
 しかし、この食性は、加熱、加工で変化することがありますし、食べ物は、体を温める、冷やすという役割のほかにも、健康の維持増進に大切な栄養素の摂取源となるものです。例えば、ほうれん草は食性としは、陰(涼・寒)に分類されていますが、一方、栄養的には鉄分を多く含む食材でもあり、貧血、冷え性の人にとっては摂取すべき食材です。

 したがって、食材そのものが体を冷やすか、温めるかは、それほど重用な問題ではありません。
 医学博士/イシハラクリニック院長の石原結實氏も
 『「体を温める食事は」は病気の治療食のように食材に制限を設けるものではなく、ましてや今までの食事を基本から変えるというものではありません。毎日の食材を少しだけ見直し、”体を冷やす食材を温める食材に替え””毎日の食事に体を温める食材をプラスする”といった工夫でよいのです。
 つまり、我慢や制限をするのではなく、よりおいしい食生活にする、食生活を豊かにするといった視点からはじめてください。毎日食べる白いご飯に黒ごまをかける。味噌汁にしょうがを足す、ねぎを散らすといったことだけでも、十分に効果があります。この積み重ねが、温かい体をつくる体質改善への第一歩となります。』と述べています(石原結實著「体を温める食材とレシピ」より)。
 
 したがって、食事面における冷え性改善法は、”食べ物は温めて食べる”のが基本となります。煮る、ゆでる、焼く、炒めるなど加熱調理したものを、温かいうちに食べるように心がけることが一番大切です。つまり、今まで食べていた陰性の食べ物は、避けるのではなく、加熱調理することにより、あるいは、体を温める香味野菜(しょうが、ねぎ、にんにく、しその葉など)をプラスしたり、体を温める調味料・香辛料(塩、コショウ、唐辛子、七味唐辛子、豆板醤、酒、クローブ、シナモン(肉桂)、わさび等)をうまく使って”体を冷やさない”又は”体を温める”食べ物に替えて食べることが大切であり、このような基本のうえにたって、”体を温める食材”すなわち陽性の食材は積極的にとるようにすればよいのです。
 たとえば、大根という食材そのものは体を冷やす食材、つまり陰性の食材ですが、煮物や鍋物の具として温めて食べれば、”冷やさないもの”になり、さらに温める食材の生姜(しょうが)やねぎを加えて調理すれば、”体を温める料理”になるのです。また、体を冷やす夏野菜であっても、加熱したり、薬味を足すことで、体を温める料理になります。 健康維持に熟成黒にんにく

5.「生野菜サラダ」中心の食生活は体を冷やす。
 若い女性の冷え性の大半は、生野菜サラダ信仰に基ずく食生活からといっても過言ではありません。こうした生野菜サラダ中心の食生活の弊害は、毎日の熱源の主役である主食を十分とっていないこと、生野菜による水分過多で、排泄しきれず体にたまった余分な水分が体を冷やすことです。
 
 サラダが好きなら、サラダによく使われる陰性で水分の多いレタスやキャベツ、キュウリなどより、ゆでジャガイモやニンジン、ブロッコリーなどの温野菜を中心に、ドレッシングには、体を温めるビタミンEがたっぷり含まれるひまわり油やサフラワー油を使うべきでしょう。

6.「生姜(しょうが)」を最大限活用する。
 漢方医学では、「生姜」は「気、血、水」の流れを正常にし、健康を増進する働きがあるとされている。すなわち生姜は体を温め、血流をよくし、すべての臓器の働きを活発化させる。体内の余分な体液(水の滞り)をとり除き、気を開く(気の滞りをとる)とされています。そして現在、医療用の漢方百数十種類のうち70~80%に生姜が含まれており、「生姜なしには漢方は成り立たない」といわれています。
 この「生姜」の効用を冷え性改善の食事、食生活に積極的に活用すべきです。日常の食事に積極的に取り入れれば、冷え性改善の有効な対策となります。

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7.その他、冷え性の人によいとされている食生活上のヒント 
(1)人工的に精白・漂白したものより、自然のもの、自然に近いもの(未精白・無漂白のもの)
(2)一部より全体が食べられるもの(切り身よりお頭つきの魚、葉つき大根など)
(3)生より、漬ける(漬物)、干す(干しもの)焼く、煮る、炒める、蒸す
(4)果物は、生よりドライフルーツの方が冷え性の人向き。
(5)冷え性の人は、お茶や牛乳を飲むときも、1年を通じて常温か、温かくして飲むことが原則。  
(6)体に水がたまるタイプの冷え性の人は、利尿作用のあるドクダミ茶やアロエ茶などを試してみるのもよい。
(7)冷房の効きすぎた室内で、アイスコーヒーを飲む、バナナやパイナップルを使った、甘くて脂肪分の多いアイスクリームを食べるなどは、物理的にも素材的にも冷え性の人にはトリプルパンチを与える食べ物です。
(8)冷え性の人は、お酒は温めて飲むタイプのものが良い。
(9)体温を上げるには、冷たい飲み物を避け、胃腸の働きを良くして血行を促進する食物繊維などをとることを心がけましょう。野菜たっぷりの鍋料理や煮込み料理を食べると、体はポカポカと温まり、体が温まれば免疫力も高まり、体全体がパワーアップします。
(10)冷え性の人は、良質のたんぱく質をしっかりとる必要があります。逆に、脂肪分のとり過ぎは血流を悪くするので、脂肪分は控えめにしましょう。

☆冷え性改善に効く飲み物
 次に「生姜(しょうが)」を使った冷え性改善に効く飲み物を紹介しておきます(医学博士/イシハラクリニック院長 石原結實著『「体を温める」と病気は必ず治る』より)。いずれも冷え性の対策となる飲み物として定評があります。

 生姜紅茶の作り方: 熱い紅茶に、すり下ろした生姜を適量入れ、黒砂糖(またはハチミツ)で甘味をつける。 毎日3~6杯飲む習慣をつけると、さまざまな心身の不調から開放される。
 冷え性、むくみ、便秘や下痢、こりや痛み、高血圧、狭心症、抑うつ気分、水太りなどに奏功する。 
   
 生姜湯の作り方: 親指大の生姜をすり下ろし、紅茶こしに入れ、上から熱湯をかけて、湯飲み茶碗いっぱいにする。黒砂糖、ハチミツ、プルーンなどを入れて飲む。これに、滋養強壮作用がより高まる葛の粉を少し加えると、保温、発汗、健胃作用がさらに顕著になる。
 冷え性、こりや痛み、生理痛・生理不順、食欲不振、腹痛、風邪のひき始め、胃腸病などによく効く。

 しその葉しょうが湯の作り方:青しその葉数枚を火にあぶり、葉がぱりぱりになったら、手でもんで湯のみに入れる。しょうがの絞り汁を10~12滴加えて、熱い湯を湯のみ半分ほどまで注ぐ。


しょうゆ番茶の作り方: しょう油小さじ1~2杯を湯飲み茶碗に入れ、熱い番茶を注いで飲む。これだけで、疲れ、貧血、冷え性に効く。疲れ、貧血、冷え性に効く。

 梅醤番茶の作り方: 
<用意するもの>
  梅干し1個、しょう油大さじ1杯、生姜のすり下ろし汁少量、番茶
<作り方>
 (1)種子をとり去った梅干し1個を湯飲み茶碗に入れて、果肉をよくつぶす。
 (2)(1)の中にしょう油を加えて、よく練り合わせる。
 (3)生姜をすり下ろしてふきんで搾ったものを3~4滴(2)の中に落とす。
 (4)熱い番茶を注いで湯飲み茶碗いっぱいにし、よくかき混ぜて飲む。
      
 生姜湯よりさらに保温効果が強く、下痢、便秘、腰痛、腹鳴、吐き気などの胃腸病に即効がある。このほかにも、冷え性、疲れ、貧血、風邪、気管支炎、痛みの病気、婦人病にも絶大な効果を発揮する。1日1~2回の飲用でいい(幼児や子供に与える場合は、4~5倍に薄める。)生姜湯よりさらに保温効果が強く、下痢、便秘、腰痛,腹鳴、吐き気などの胃腸病に即効する。このほか、冷え性、疲れ、貧血、風邪、気管支炎、痛みの病気や婦人病にも絶大な効果を発揮する。

7.その他、冷え性の人によいとされている食生活上のヒント 
(1)人工的に精白・漂白したものより、自然のもの、自然に近いもの(未精白・無漂白のもの)
(2)一部より全体が食べられるもの(切り身よりお頭つきの魚、葉つき大根など)
(3)生より、漬ける(漬物)、干す(干しもの)焼く、煮る、炒める、蒸す
(4)果物は、生よりドライフルーツの方が冷え性の人向き。
(5)冷え性の人は、お茶や牛乳を飲むときも、1年を通じて常温か、温かくして飲むことが原則。  
(6)体に水がたまるタイプの冷え性の人は、利尿作用のあるドクダミ茶やアロエ茶などを試してみるのもよい。
(7)冷房の効きすぎた室内で、アイスコーヒーを飲む、バナナやパイナップルを使った、甘くて脂肪分の多いアイスクリームを食べるなどは、物理的にも素材的にも冷え性の人にはトリプルパンチを与える食べ物です。
(8)冷え性の人は、お酒は温めて飲むタイプのものが良い。
(9)体温を上げるには、冷たい飲み物を避け、胃腸の働きを良くして血行を促進する食物繊維などをとることを心がけましょう。野菜たっぷりの鍋料理や煮込み料理を食べると、体はポカポカと温まり、体が温まれば免疫力も高まり、体全体がパワーアップします。
(10)冷え性の人は、良質のたんぱく質をしっかりとる必要があります。逆に、脂肪分のとり過ぎは血流を悪くするので、脂肪分は控えめにしましょう。



☆「冷え(冷え性)」の症状タイプ別分類

 医学博士 石原結實先生は、『体温低下を生じる要因は、生活環境、食生活など身の回りにたくさんあり、現代人は根雪のように「冷え」を蓄積させている。体温の低下はもはや高齢化の現象ではなく、高血圧や高脂血症、糖尿病などと同様に生活習慣病のひとつといっても過言ではない。』と言っています。そして、その人の体質によって、「冷え」からくる症状の現れ方は異なるため、冷え性を次のような6つのタイプに分類しています。 
 そして、それぞれのタイプによって、治療法や生活改善のポイントが異なってくるので、まず自分の「冷え」のタイプを知ることが大事だとアドバイスしています。ただし、2つ3つのタイプをあわせもつ人もいるということです。

 全身冷えタイプ
 全身の臓器代謝が落ちている状態で、貧血傾向の人に多い。
(症状)
○冬に弱く寒がり
○風呂上りに湯冷めしやすい
○温かい食べ物を好む
○よく風邪を引く
○肩こりがある
○生理痛がひどい
○白髪になりやすい
○顔色が青白い
○貧血気味
○疲れやすい(筋力が乏しい)
○朝起きて、手足にしびれ感、こわばり感がある
○食後に眠くなる

 冷え・のぼせタイプ
 下半身が冷えて、下半身の熱が上昇してくることにり、上半身につき上げてくる症状が出る。
(症状)
○下半身、足が冷える
○イライラして怒りっぽい
○寝つきが悪く、眠りが浅い
○カーッと顔が熱くなることがある
○鼻血が出る
○から咳がでる
○口内炎ができやすい
○吹き出物が出やすい
○ほてり感がある
○便秘がちである
○痔である
○生理不順、生理痛もひどい

 体表の血行不良タイプ
 体の表面(皮膚や粘膜、爪、髪の毛など)に症状が出る。クーラーの冷えなどはこれである。
(症状)
○顔色が悪く皮膚の血行が悪い
○皮膚がかさつく、肌が荒れやすい
○抜け毛が多い
○風邪をひきやすい
○冷気に敏感、湿疹が出ることもある
○肩こりがある
○ささくれや、爪が折れやすい
○目の下にクマが出やすい
○手足が冷たい
○かかとが荒れやすい
○便秘ぎみである
○生理不順、生理痛も強い

 水たまり冷えタイプ
 発汗、尿など体から出る水分が少なく、体内に溜まっている状態。東洋医学では水を出す
ことがポイントとなる。
○汗があまり出ない
○尿の回数が少ない、尿があまり出ない
○むくみやすい
○お腹のあたりが冷たい
○下半身肥満である
○お茶、ジュースをよく飲む
○果物や菓子を食事代わりにすることがある。
○便秘がちで、下痢がち
○お腹が張る
○吐き気、乗りものに酔う
○立ちくらみ、頭痛がある
○軽い運動でも息切れし、ときに多汗

E 下半身冷えタイプ
 冷え・のぼせタイプより、さらに下半身の熱が極端に不足して、精力をはじめ活力が落ちる。
(症状)
○下半身の肌が白く冷たい
○頻尿、あるいは尿が出にくい、切れが悪い
○足がむくみやすい
○下肢がしびれる
○寝ていても足がつる
○だるい、倦怠感、やる気が出ない
○体力がないと感じる
○よくつまづく、転ぶ
○生理不順、生理痛も強い
○性欲がない、インポテンツ
○白髪が多い
○目がかすむ、老眼で目が疲れる

F 気冷えタイプ
 倦怠感、気力の低下が著しい。うつ病など精神疾患は気の冷えから起こる。
(症状)
○倦怠感がある
○お腹がすかない。食欲がない
○いつも寝不足気味
○体の痛みをあちこち感じる
○気持ちが不安定で落ち込む日がある
○朝、体が重くて起きられない
○何事も億劫で、失敗も怖い
○外出するだけで疲れる
○喉にものがつまった感じがある
○声がかすれる、から咳が出る
○肩こり,めまいがある
○のぼせ、動悸、発汗がある

☆「冷え(冷え性)」のタイプ別、食事・生活改善のポイント

 石原結實博士は、前述の「冷え性(冷え)」の6つのタイプ別に、食事やその他の生活習慣について、
改善すべきポイントを次のようにまとめています。(石原結實著「体を温める食材とレシピ」日本実業出版社刊より)

A 全身冷えタイプ
・食生活のアドバイス
 主食は玄米が理想。白米のときは黒ごまを振る。毎日の味噌汁にしょうが汁を加える。
よく噛んで食べ過ぎないようにして、黒豆、小豆を黒砂糖で煮たものを習慣的に食べる。
レバーなどを積極的に食べて造血を心がける。水分を出すものを食べる。
 にんじんジュース、しょうが紅茶を飲むのを習慣に。梅醤番茶、卵酒もよい(前記参照)。

 (注)にんじん・りんごジュース:にんじん2本(約400グラム)、りんご1個(約300グラム)をジュースにして、つくりたてをゆっくり噛むようにして飲む。なるべくつくりたてを飲むが、時間をおくときは酸化しないように、レモン汁少々を加える。血行をよくするには、これにセロリやパセリなどを加える。胃が弱っているときはキャベツを加えると良い。

 (注)体の余分な水分を出す食材
  しょうが、唐辛子、らっきょ、小豆・黒豆・はと麦、プルーン、黒米、シナモン,八角・クローブ、
 青魚・あさり・しじみ、ほうれんそう・にら・かぼちゃ・玉ねぎ・キャベツ・きゅうり・とうがん・うど、そば、
 葛、天然塩、スイカ(ただし、スイカは体を冷やす食材)。

・生活のアドバイス
 ウオーキングなどの軽い運動、入浴を。お腹を冷やさないようにする。スカーフ、マフラーで首を温める。

・気をつけたい病気
 胃炎、腹痛、リュウマチ、風邪、肺炎、貧血

B 冷え・のぼせタイプ
・食生活のアドバイス
 繊維質の多いもの、小豆、黒豆、プルーンを毎日食べて、排便、排尿をよくし、血流をよくする。
 根菜類を煮たり蒸して、温かな料理にしてたくさん食べる。黒ごまを毎日たべる。水をだすものを食べる(前記の注「体の余分な水分を出す食材」を参照)。
 にんじん・セロリのジュース、しょうが紅茶、梅醤番茶、卵酒を飲む(前記参照)。

・生活のアドバイス
 下半身の血流をよくするために、屈伸やウォーキングなど運動をする。腰湯、半身浴をしながら、お腹を温める。42℃くらいの熱めのお湯に足だけをつける足浴も効果的。

・気をつけたい病気
 便秘、生理不順、子宮筋腫などの婦人病。

C 体表の血行不良タイプ
・食生活のアドバイス
 皮膚や粘膜を強くする。亜鉛、ビタミンAの多いものを食べる。カルシウムも皮膚を強くする。
 主食は玄米か、黒ごまをかけた白米にし、しょうが汁入り味噌汁を常食する。ゴボウなど根菜のおかずを食べる。
 コーヒー、緑茶、清涼飲料水はやめてハーブティー、しょうが紅茶に。

・生活のアドバイス
 ウォーキングなど軽い運動をする。夏は海水浴で塩水につかると、皮膚がうるおう。入浴時に体を自然塩でマッサージするのもよい。

・気をつけたい病気
 皮膚疾患、肩こり、腰痛,痔、アレルギー

D 水たまり冷えタイプ
・食生活のアドバイス
 生野菜や柔らかいもの、南方産出の果物は食べないようにして、黒いもの(海草、豆、黒ごまなど)を食べる。小豆の水煮や、水を出す食材(前記参照)を常食して、しょうが紅茶、しょうが入りの葛湯で体を温めながら、尿をたくさん出す。食物繊維の多いのもを食べて便秘の解消を。

・生活のアドバイス
 スポーツ、サウナなど発汗することをとり入れる。柔軟運動でも代謝が上る。入浴時、湯に自然塩をひとつかみいれて発汗を促す。

・気をつけたい病気
 下痢、動悸,頻脈,ぜんそく、アトピー、肥満、心臓病

E 下半身冷えタイプ
・食生活のアドバイス
 山いも,ごぼう、れんこん、にんじんなどの根菜類を積極的に食べる。セックスミネラルといわれる亜鉛を含む牡蠣、えび、いか、たこ,貝、めんたいこ、玄米、アーモンドを食べる。
 ケーキなど脂肪の多い菓子、水分の多飲はやめる。ごま入り黒酢を毎日小さじ2杯程度飲む。

 (注)ごま入り黒酢:黒酢適量に、その半量の黒ごまを入れて、約1ヶ月寝かせて出来上がり。

・生活のアドバイス
 下半身を冷やさない。背中、腰や腹に冷えを感じるときは、携帯カイロを下腹部や背の腎臓の位置に当てて温める。レッグウォーマーなどでひざ下を冷やさない。

・気をつけたい病気
 糖尿病、腎臓病、膀胱炎,腎う炎

F 気冷えタイプ
・食生活のアドバイス
 しその葉は気を開く。つまり気分を高揚させ、明るくさせる作用があるから、味噌汁、おかずに入れて食べる。ゆり根、くるみんどを積極的に食べる。シナモンも体を温め気持ちが落ち着く。
 1日3回以上、しょうが湯、またはしその葉しょうが湯、ハーブティーを飲む。

・生活のアドバイス
 散歩を趣味にするなど、積極的に外に出かける。好きな場所、行きたいところなど行くイメージトレーニングをする。湯たんぽなどで足を温めると寝付ける。

・気をつけたい病気
 不眠症、自律神経失調症、うつ病



          次項「体を温める食べ物・食材と体を冷やす食べ物・食材」もご覧ください。


 冷え性改善 足の冷え性対策グッズ、冷え性克服解消・睡眠改善解決、就寝電気あんか・足元暖房器両用電気足温器足先ほっと」を通販しております。冷え対策は足冷え対策、足冷え対策は「つま先・足の甲」対策、そして「つま先・足の甲」対策の決定版は【足先ほっと】足温器です。

 HOME 足温器【足先ほっと】 商品説明 ご注文ガイド お客様の声 Q&A 特定商取引法表示 カゴを見る

足先ほっと足温器の縦断面イラストです。 上部ヒーターと下部ヒーターでつま先、足裏、足の甲を暖房します。

 ↑「足先ほっと」電気足温器の縦断面図イラストです。

 
就寝時、お布団の中で使用中のイラストです。足の甲、つま先まで暖房します! 
  ↑就寝時、お布団の中で使用中のイラストです。 

 
 

 ☆下の写真は就寝・足元両用電気足温器「足先ほっと」の使用例です。

      
   ↑ベッドの布団の中で使用中(仰向け寝)です。

   

   ↑”ふくらはぎ”、”ふともも”はこのようにして暖房します(足温器の最上部もあんかになっています)。

   
  
  ↑両足を入れたままで寝返りが出来ます。


    

   ↑机(椅子)の下に置けば、とてもソフトな感触の
   足元暖房器具に変身します!足の甲、つま先
   も暖房します。


 就寝・足元両用電気足温器【足先ほっと】の特徴

1.足先全体をソフトな電気あんかでサンドイッチ状に挟んで暖房するので、足裏はもちろん、つま先(足指)、足の甲も直接温めることができます。つま先は特によく温まります。

2.就寝時の足先の傾きと同じ傾斜が就いているので、膝を立てなくても、足を伸ばした姿勢で、足裏、足の甲が電気あんかの暖房部にフィットします。

3.足先ほっとのヒーター部内に組み込まれている
サーモスタット(自動温度調節装置)により、実感最高温度50℃に達すると、一旦スイッチが切れて温度が徐々に下がりますが、40℃まで下がりますと、自動的にスイッチが入り、元の50℃まで上昇していきます。このように実感温度は、自動的に50℃と40℃の間を周期的に繰り返します。

4.就寝用電気あんかとしての用途のほか、
 
例えばこんな用途にもお使いいただけます。

・寒い冬、
受験勉強中のお子様の足冷え防止に。
・お年寄りや、冷え性の方が、ソファーや椅子、あるいは座敷に座って
テレビを見る際に。
足下(元)の冷えるお仕事に。 
・冬場の
デスクワークパソコン作業の足冷え予防に。
・夏場、エアコンの効いた室内での足の冷え防止、
冷房病対策に。

5.ご使用になられたお客様からは、”ちょうど、お湯に足をつけてるように温まる”、”熟睡できるようになった”といった喜びの声を多く頂いております。

6.【足先ほっと】は生活家電製品です。
(写真には、「本体電源コード」や、付属の「手元スイッチ」は見えていません。)
電気代は、1時間使用して僅か約0.4円の経済的で、エコな、省エネ暖房器具です。

7.足温器全体が柔らかいクッション素材で作られているので、感触は弾力に富み、肌触りはとてもやわらかくて気持ちがよい。

8.
使用方法
1.付属の「手元スイッチ」の電源コードプラグを交流100Vの室内電源コンセントに差し込む。
2.「足先ほっと」本体の電源コードプラグを「手元スイッチ」のコンセントに差し込む。
(写真では、電源コード及び手元スイッチは見えていません。)




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    相互リンク集2【その他の業種・分野のカテゴリー】



 

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