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冷え性タイプ別症状と冷え性改善法

はじめに
 西洋医学では、どんな体型、体質の人に対しても、同じ症状であれば同じ治療法を用いますが、東洋医学では、個人の体質や体調によって治療法が異なります。冷え性にもいくつかの種類があり、手足が冷えるだけでなく、下半身が冷えて上半身がのぼせたり、手足がいつもほてっているなど、体質によって冷えのあらわれかたは異なってきます。冷え性の症状を改善し、冷え性体質を改善するためには、個人それぞれの体質に合った治療法なり改善法を用いることが重要です。たとえば、同じ改善法を用いたとしても、ある冷え性タイプの人には効果があっても、別の冷え性タイプの人には逆効果になることもあるからです。特に注意してほしいことは、冷え性は必ずしもこのどれか一つのタイプにあてはまるとは限らないことです。ほとんどの人が、2つか3つのタイプを合わせもつことが多いことです。この場合、6つのタイプのうちどれか1つの症状が強いという程度でとらえてください。2,3の冷え性タイプを合わせ持っている場合、それぞれに適した改善法を自分なりにミックスした形で、自分だけの冷え性改善法を見つけてください。

冷え性タイプの種類

 おもな冷え性タイプは以下の6種類です。
 1.全身冷えタイプ型冷え性
 2.乾燥冷えタイプ型冷え性
 3.うつ冷えタイプ型冷え性
 4.下半身冷えタイプ型冷え性
 5.むくみ冷えタイプ型冷え性
 6.冷えのぼせタイプ型冷え性 

冷え性のタイプ別症状・特徴と冷え性改善方法
 
冷え性の改善、冷え性体質の改善方法としては、例えば身体を冷やす食べ物・飲み物をひかえ、できるだけ身体を温める食べ物・飲み物を摂る、下半身を冷やさないよう服装に気をつける、身体、特に下半身を温める入浴法を実践する、漢方薬を用いる、など様々方法がありますが。ここでは、自宅で手軽にできる、ストレッチ体操、マッサージ、ツボ押しなどについて示します。

1.全身冷えタイプ型冷え性について

全身冷えタイプ冷え性の症状・特徴
◆冷えの特徴
・全身が冷えているので、体温が低め 
・虚弱体質で、いわゆる”寒がり”
◆日常生活における症状・特徴
・食欲不振や食後の眠気
・胃の調子が悪い
・体力がなく、いつもだるい感じがする
・風をひきやすく、気管支炎や肺炎になりやすい
・貧血ぎみ
◆生理の症状・特徴
・月経周期は短くなりがち
・経血量はすくなめ
・経血の色は淡い紅色でサラっとしている
・月経前、排卵期にだるかったり、風邪をひきやすくなる
◆便の特徴
・腸が弱く、下痢しやすい
◆肌の特徴
・疲れが肌に出やすい
・顔色がよくない

■全身冷えタイプ型冷え性の冷え性改善方法
◆足指運動(足先の冷えに効く)
①まずはウオームアップとして、足の指間を左右から1本ずつ手の指で広げていく
②次に、両足裏を合わせるようにして、両足の指を1本ずつ交互に挟み、その上から両手でつつみこむようにして、親指で強めに土踏まず周辺を押す
◆足裏マッサージ(足先の冷えに効く)
①足の親指と第2指間の内側にそって、指でもんだり押したりしながら、気持ちよい強さでマッサージする
②すべての足の指を1本ずつ上へ引っぱる
◆ぽかぽか足湯(足の冷えに効く)
①バケツなどに、「少し熱いかな?」という程度のお湯を両足のくるぶしが隠れるくらいまで入れ、塩をひとつまみ加える
②①のお湯に足をつけて5~10分、少し表面が赤くなるまで温める
◆手のひら体操(手の冷えに効く)
①両手を組み合わせる(おにぎりをにぎるときの要領で)
②右手で左の手首を外側へ反らすように押す。逆も同様に。左右交互に3秒×3~5回
③最後の仕上げに、手のひらをにぎる(グー)→開く(パー)を5回切り返す
◆指はさみ(手指先の冷えに効く)
①両手の指を交差させて組み合わせる
②すべての指に力を入れて、指のまたや指の側面を挟むように押し合う(押し合いながら、少しずつ指を上へずらしていくとより効果的)
③仕上げに、指を1本ずつ上方向へひっぱる
◆三陰交(全身の冷えに効くツボ)
①足の内側くるぶしの頂点から、指4本分上へ上ったところにある「三陰交」を探す
②両手で足をつつみこむようにして、親指を重ねて押す
◆腎愈(腰まわりの冷えに効くツボ)
①先ず、骨盤の上端を結ぶ線と背骨が交わった骨から2つ上にある腰椎よりやや外側にある「腎愈」を探す
②両方の「腎愈」を同時に、親指できもちいいと感じる強さで押す

.乾燥冷えタイプ型冷え性について

■乾燥冷えタイプ型冷え性の症状・特徴
◆冷えの特徴
・冷えによって血液循環が悪くなっているため、顔色が良くない
◆日常生活における症状・特徴
・ほとんど汗をかかない。夏でもサラっとしている
・不眠症気味
・のぼせたり疲れたりするため、長風呂できない
・髪がパサつきがち
・抜け毛や切れ毛が多い
・フケが多い
・爪が薄く、すぐに割れる
・指先にささくれができやすい
・すぐに口が乾く
・ドライアイの人が多い
・集中力がない
・青あざができやすい
・痔になりやすい
◆生理の症状・特徴
・月経周期は遅れやしい
・経血量は少なめ
・経血の色は薄い赤でサラっとしている
・生理痛は月経の終わり頃にある
・月経の終わり頃、だるくて疲れやすい
◆肌の特徴
・乾燥してツヤがない
・血色が悪い
・クマができやすい

■乾燥冷えタイプ型冷え性の冷え性改善方法
◆股関節ストレッチ(腰まわりの冷えに効く)
①床に座り、膝を曲げて足の裏を合わせる。手は足にそえて
②そのまま、上体をできるだけ前へ倒していく。膝が床につくようなイメージで4~5回
◆下半身ストレッチ(冷えた体をほぐす)
①背筋を伸ばしていすに深くこしかける
②片足をまげて、おしりの下にしく。片足だけで正座しているような感じで
◆疲労解消マッサージ(体が冷えてだるいときに)
①仰向けの状態で、両方の足の裏を合わせ、できるだけ、床に足の側面をつける
②足の付け根(股関節)に両手をそえ、さすりながら「3~5秒キープ→一気に脱力→伸ばす」を繰り返す
◆湧泉(新陳代謝を促進するツボ)
①足の指をまげたときに足の裏にできるくぼみの真ん中にある「湧泉」を探す
②「湧泉」と土踏まずの部分を中心に、足の裏を親指でかかとから指先に向かってマッサージする。左右2~3分ずつ(サインペンやゴルフボールを使うと効果的)
◆血海(寒気やめまいに効くツボ)
①足の内側で、膝の皿の内側の上端から上へ指3本のところにある「血海」を探す
②両手の親指を重ねて、かなり強めに「血海」を押す
◆膻中(だんちゅう)(イライラして落ち着かないときに効くツボ)
①左右の乳頭を結んだ線と体の中心の線が交わるところにある「膻中」を探す
②まず大きくゆっくりと息を吸い込む
③「膻中」を指先で軽く軽くたたきながら、ゆっくりと息を吐き出す。1~2分繰り返す
◆太衝(たいしょう)(足先が冷えて痛いときに効くツボ)
①足の甲側で、親指と第2指の骨が交わるところにある「太衝」を探す
②「太衝」を親指で押す。左右5,6回ずつ

3.うつ冷えタイプ型冷え性について

■うつ冷えタイプ型冷え性の症状・特徴
◆冷えの特徴
 冷えで血液循環が悪くなるため、代謝を保つ自律神経の機能が乱れる
◆日常生活における症状・特徴
・ストレス性の下痢や便秘を繰り返す
・便秘の有無にかかわらず、おなかがパンパンに張りやすい
・布団に入ると動悸が激しくなり、なかなか寝付けない
・頭が重い
・めまいを起こしやし
・不安や全身の倦怠感が強い
・空せきが多い
◆生理の症状・特徴
・月経周期はバラバラで安定しない
・経血量はすくなめ
・経血の色は薄い赤でサラッとしている
・生理痛は月経の終わり頃にある
・月経前、排卵日前後は、気分が落ち込みやすい
・月経前、排卵日前後に、おなかが張って苦しくなることがある
◆肌の特徴
・血色が良くない
・はりがない

■うつ冷えタイプ型冷え性の冷え性改善方法
◆のびのびストレッチ(気分が晴れないときに)
①あお向けの状態で、全身をぐーっと上下に伸ばす
②思いきり伸ばしたら、一気に脱力
◆リラックスストレッチ(気分が晴れないときに)
①あお向けの状態で両足を上げ、息を吸い込みながら、片方の足首を両手でつかむ
②息を吐きながら、つかんだ方の足を顔に近づけるようにして伸ばし、もう片方の足は下ろす
◆キックストレッチ(気分が晴れないときに)
①あお向けの状態で、片方の膝を胸にひきつけ、外側に向かってぐるっと大きく回す。両腕は体の横へまっすぐ伸ばす
②片足を回しながら、なにかを思いっきり蹴るようなつもりで、足を伸ばしきる。左右3回ずつ繰り返す
◆疲労解消ストレッチ(なんとなくだるいときに)
①両膝の間をややあけて正座する
②そのまま後ろへ状態を倒す
③足の付け根(股関節)部分に両手を添えて、軽くなでながら、姿勢をキープ
◆手のひらこすり(やる気がでてくる)
 両手の手のひらを合わせて、円を描くようにこすり合わせる
◆労宮(ろうきゅう)(寒気がして眠れないときに聞くツボ)
①手を握ったときに、薬指の先があたる部分と中指があたる部分の間にある「労宮」を探す
②「労宮」を親指の腹で、自分が気持ちいいと感じる強さで1~2分押す
◆大巨(だいこ)(冷えからくる重い生理痛に効くツボ)
①おへそから指3本分下がったところから指2本分外側にある「大巨」を探す
②両手の人差指、中指、薬指の3本で、左右にある「大巨」を同時に押す。お腹の脂肪が少しへこむくらいの強さで 

4.下半身冷えタイプ型冷え性について

■下半身冷えタイプ型冷え性の症状・特徴
◆冷えの特徴
・最初は手足の先端が冷える。症状が悪化すると、足の裏や上半身はのぼせて,冷えのぼせに移行する
◆日常生活における症状・特徴
・肩こりがひどい
・口が乾きやすい
・顔や手がほてることがある
・よくおなかが張る
・冷えると尿が近くなりやすい
・冷えると、おなかがキューっと痛むことがある
・症状が悪化してのぼせてくると、入浴を好まなくなる
◆生理の症状・特徴
・月経周期は遅れ気味
・経血量は多め
・レバー状のかたまりがたくさん出る
・経血の色は赤黒い
・生理痛は月経のはじめ頃にある
・月経前、排卵日前後は、ニキビや便秘、下痢、肩こりなどがひどくなる
◆肌の特徴
・シミ、ソバカスが多い
・顔色がくすんでいる
・唇の色が悪い

■下半身冷えタイプ型冷え性の冷え性改善方法
◆おはようストレッチ(寒くて起きられない朝に)
①あお向けに寝て、両足を伸ばし、両足のつま先を外側に倒す
②次に内側に倒す。外側内側交互に3回ずつ繰り返す
③つま先を前へ倒す
④後ろ(自分のほう)へ倒す
前後交互に3回ずつ繰り返す
◆下半身ストレッチ(下半身がポカポカになる)
①箱や階段など、台の代わりになるものに片足をかける
②前足に体重をのせたまま、しっかりおしりを伸ばす。腰を両手でささえながら、おなかをつきだすように押す
◆足指体操(足の冷えに効果的)
①椅子に座り、床に縦長に敷いたタオルの上に片足をのせる
②そのまま、足の指と足の裏でタオルを自分の方へたぐりよせる
タオルがぐちゃぐちゃになるくらいっやったほうが効果的
◆おしり歩き(腰まわりの冷えに効く)
①床に座って背すじを伸ばす
②そのまま、膝を少し曲げながら前進する。両腕を振る反動を利用しながら。両腕を前後に大きく振れば振るほど進みやすい。
◆おやすみストレッチ(下半身が冷たくて寝付けない)
①あお向けの状態で膝を立てる
②かかとでおしりをトントンとたたく。左右交互に10回
③次に、天井に向けて両足を伸ばす。天井を押すようなつもりで3~5秒
④両足を伸ばし終わったら、両足を左右交互にゆらす。ふくらはぎをゆらすつもりで
◆承扶(しょうふ)(おしりの冷えに効くツボ)
①おしりの丸みのすぐ真下にある「承扶」を探す
②人差し指、中指、薬指の3本でおしりを持ち上げるようにして「承扶」を押す
◆中極(ちゅうきょく)(冷えてトイレが近いときに効くツボ)
①恥骨の上端から真上に上がったところにある「中極」を探す
②「中極」を中指でゆっくり押す

5.むくみ冷えタイプ型冷え性について

■むくみ冷えタイプ型冷え性の症状・特徴
◆冷えの特徴
 おなかやおしりが特に冷える
◆日常生活における症状・特徴
・上半身がほてって、汗ばんでる
・動いたり食事したりすると、大汗をかく
・手のひら、足の裏、脇の下など、部分的に汗をかく
・尿が出にくかったり頻尿になったりして、膀胱炎を繰り返す
・むくみやすい
・立ちくらみやすい
・胃がムカムカする
・水分をよくとる
・クーラーが苦手
・頭痛持ちである
・食べなくても太る「水太り」タイプ
・めまいをおこしやすくなると、入浴を好まなくなる
・便秘または下痢になりやすい
◆生理の症状・特徴
・月経周期は遅れ気味
・経血量は多め
・レバー状のかたまりがたくさんでる
・経血の色は赤黒い
・生理痛は月経のはじめ頃にある
・月経前、排卵日前後はむくみやすく、頭痛やめまい、関節のはれなどを起こしやすい
◆肌の特徴
・たるみやすい
・こめかみに青すじが目立つ

■むくみ冷えタイプ型冷え性の冷え性改善方法
◆お風呂でむくみ解消1(冷えて下半身がむくむ)
①バスタブに足を伸ばして座り、壁に足の裏をつける。太ももを伸ばすように意識する。伸ばしきれない場合は膝を多少曲げてもよい
②そのまま、足の指を屈伸させながら、壁づたいに足の裏を上下に移動させる
◆お風呂でむくみ解消2(ふくらはぎがむくんでだるい)
①バスタブの中で、両足を前へ伸ばし、足首をやや”八”の字にする
②そのまま、膝から下を上下に(水泳のバタ足の要領で)動かす
◆フェイスマッサージ(顔のむくみ解消)
①人差し指、中指、薬指の3本をほおにのせ、円を描くように回す
②あごのあたりから頬骨に向けて、”きゅっ”と上へ指を動かす
③最後に、指を耳の前あたりにあてておなじように指を動かしてマッサージする。皮膚ごと指を動かすのがポイント
◆下半身のストレッチ(仕事の後はいつも足がだるい)
①床に脚を伸ばして座り、左足を外側にまげて右足にのせ、”4”の字をつくる
②伸ばした足の方へ上体をゆっくりとたおしていく。手は上体と一緒にふとももから足先へすべらせる
◆ふくらはぎのストレッチ(朝と夕方では足の太さがちがう)
①おしりをつけずに床にしゃがみ、膝を肩幅に開く。手は前へおく
②そのまま、上体を太ももの間に入れていく。できるだけかかとは床につけたままで
◆豊隆(ほうりゅう)(ふくらはぎのむくみに効くツボ)
①ふくらはぎの外側で、筋肉がいちばん盛り上がっているところにある「豊隆」をさがす
②「豊隆」を”親指で3~5秒押してゆっくり話す”を繰り返す
◆足三里(下半身のむくみに効くツボ)
①膝の皿の外側の下端にある骨の突起から指3本分下がったところにある「足三里」を探す
②両手の親指を重ねて「足三里」を押しながら、足首をぐるっと外側、内側交互にまわす

6.冷えのぼせタイプ型冷え性について

■冷えのぼせタイプ型冷え性の症状・特徴
◆冷えの特徴
 とにかく下半身を中心に冷える
◆日常生活における症状・特徴
・突然カーッとほてって、汗をかくことがある(とくに上半身)
・ゲップのような、こみ上げるような激しいお腹の張りを起こす
・動悸がする
・頭痛持ち
・ゲップがよくでる
・汗かき
・よく不安感に襲われる
・焦燥感に襲われる
・イライラして不眠がち
・ヒステリーを起こしやすい
◆生理の症状・特徴
・月経周期は安定していない
・経血量は多め
・生理痛はあまりない
・月経前、排卵日前後は、イライラしたり過食に走ったり、突然泣きたくなったり情緒不安定になる
・月経前に乳房が張りやすい
◆肌の特徴
・ニキビができやすい
・油が浮きやすい

■冷えのぼせタイプ型冷え性の冷え性改善方法
◆リラックス呼吸法(緊張したりイライラしたりする)
①座った状態でも、横になった状態でもよいので、好きな姿勢で背筋を伸ばして、両手を軽くお腹の上にのせる
②そのまま、鼻から息をゆっくり吸い込む。お腹がふくらむように意識して
◆お風呂でのぼせ対策(お風呂あがりに汗がとまらない)
①いすにこしかけ、片方の足の裏にタオルを引っ掛ける
②そのまま、その片足を前へ伸ばして、タオルをひっぱる。膝をできるかぎり伸ばすように意識して
◆おやすみリラックス(興奮してナカナカ寝つけない)
①あおむけで大の字になる。手のひらを天井に向け、体の横に置く。足は肩幅に開く
②そのまま、目を閉じて、ゆっくり複式呼吸する
◆おなかマッサージ(冷えによる便秘)
①おへそ周辺に両手を重ねてあてる
②そのまま、時計周りに一定の力でゆっくりとマッサージ
◆神門(しんもん)
①手のひら側の手首の一番小指側の端にある「神門」を探す
②「神門」を親指でやさしくマッサージ
◆中渚(ちゅうしょ)(よくめまいがする人におすすめのツボ)
①手の甲側で薬指と小指の間を指でなぞり、2つの骨がぶつかった部分にある「中渚」を探す
②もう片方の手の人差指を少し立てて、指の腹で「中渚」をぐーっと強めに押すし
◆郄門(げきもん)(胸が重苦しく感じるとき効くツボ)
①手のひらを上に向けた状態で手を伸ばしたときに、手首と肘を結んだ線の真ん中あたりにある「郄門」を探す
②親指で「郄門」を押す






 

 冷え性について

 1.冷え性とは  2.冷え性の症状  3.冷え性の3つの原因  4.皮膚感覚の故障  

 5.自律神経の失調  6.ストレスと冷え性  7.冷え性と女性ホルモン  8.冷え性と便秘・下痢                         
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 冷え性改善と冷え性対策に役立つ情報

 体を温める食べ物・食材と体を冷やす食べ物・食材【身体を温める食べ物の摂り方】

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 冷え性(冷え)と栄養のバランス  

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 女性のための冷え性改善対策  

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 男性の冷え性
  
 

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