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安部徹先生の【体温免疫力】から学ぶ冷え性対策 
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 安保 徹先生の【体温免疫力】から学ぶ冷え性対策

はじめに
 『体温免疫力』(ナツメ社発行)の著者安保 徹先生は、現在新潟大学大学院医学部教授で、1996年、白血球が自律神経の支配下にあるというメカニズムを解明されるなど、国際的に活躍されている免疫学者である。
 安保 徹教授は、東洋医学の「冷え」という概念を西洋医学の手法で解き明かし、その研究を「体温免疫学」と名づけるとともに、体温計一本で知り得る自分の「体温」から自分の体調を管理する力を「体温免疫力」と定義されています。「体温免疫力」は、体温と免疫の関係を解き明かす新理論である。

自律神経が免疫システムに深くかかわっている。

 自律神経には、交感神経と副交感神経という二つの系統があり、それぞれが、脳の視床下部から指令を受けて、状況に応じた働きをします。交感神経と副交感神経からなる自律神経は、血管に巻きつくようにして、全身にはりめぐらされています。
 この自律神経が、免疫システムに深いかかわりがあり、白血球を構成する「顆粒球」と「リンパ球」という二つの免疫細胞が自律神経と密接な関係にあることが明らかになってきました(安保免疫システム論)。
 すなわち、交感神経優位のときには顆粒球の働きが活発化し、副交感神経優位のときにはリンパ球の働きが活発化します。したがって、「顆粒球」=「交感神経」、「リンパ球」=「副交感神経」という図式がわかれば、複雑な免疫システムもマスターできるのです。
 交感神経は、基本的に日中の活動時に活発になり、興奮したときや緊張状態にあるときにも優勢になります。そして心拍数を増やしたり、血圧を上昇させる一方、胃腸の働きを抑制します。また、交感神経は、顆粒球の分泌を助けます。
 副交感神経は、原則として、夕方から夜間にかけて休息するときに活発になります。副交感神経が優位になると、心身ともにリラックスします。消化液の分泌を促したり、腸管を活発に動かす一方で、血圧を下げ、心拍、呼吸を安定させます。睡眠に導くのも副交感神経の役目です。また、副交感神経は、リンパ球の分泌を助けます。

低体温・「冷え」の原因

 深部体温をつねに37.2℃に保つために、私たちはつねに体温調整をしています。暑い日には汗をかいて気化熱を放出し、体温が必要以上に上らないようにします。寒い日には肌や血管が収縮してできるだけ熱が外に出るのを防いでいます。この体温コントロールをになっているのが自律神経です。
 さて、体温を維持するためのエネルギーは、全身をめぐっている血液がもたらしています。したがって、なんらかの原因で血流がとだえてしまうと、血液が十分に供給されず、体温が下ってしまいます。自律神経の面から見ると、交感神経と副交感神経、どちらの神経が極度に優位になっても、体のバランスが破綻して、血流が悪くなり、低体温になります。したがって、自分が交感神経と副交感神経のどちらに偏っているかが分かれば、その偏りを正すことで、低体温が原因で起こる病気を治すことが出来るのです。

「ストレス」が体温をうばう原因になる
 
 ストレスには、激しい活動のほか、感染症の傷、痛み、排気ガス、農薬、環境ホルモンなど、体にダメージを与えるものと、精神的なストレスがあります。また、体温免疫力の考え方からいえば、現在の医療は免疫力をかえって低下させ、病気を悪化させる治療が少なからずあります。解熱剤、痛みどめ、抗がん剤、ステロイド剤……。これらはすべて強いストレスとなって交感神経を刺激し免疫力を低下させてしまいます。
 ストレスが原因で低体温になるのは、ストレスがあると交感神経を緊張させてしまうからです。たいへん強いストレスがあったり、弱いストレスでも長い間続いていると、副交感神経がうまく体をもとに戻せなくなってしまいます。こうなると交感感神経優位の状態になってしまい、低体温になってしまいます。
こわいのは、交感神経優位の状態が長い間続いてしまうことです。

 健康維持や病気治療のために、体温を上げて免疫力をつけるには、入浴や食事、運動など、いろいろな方法があります。しかし、どの方法よりも大事なのが、ストレスから解放されることです。いくら入浴をして体温を上げ、食事に気をつけて、病気が治ったとしても、ストレスがつづいている限り、やがては再び体温が下り、病気が再発したり、ほかの病気を呼び寄せてしまうことになります。病気をほんとうの意味で治し、これから健康に生きていくには、ストレスへの対処が絶対に欠かせないのです。




 
 

 安保教授は、体温から自分の体調を管理する力を「体温免疫力」と名づけると共に、この体温免疫力は自分の努力で養い、高めることができるのだと強調しています。入浴や姿勢、気持ちのもちようで体温を上げ、低体温を改善し、免疫力を高めることができるのです。以下に、自分で、家庭で、「体温免疫力」を鍛える具体的な指針、改善方法の簡単な概略をご紹介しておきます。

低体温・冷え性の人にすすめたい入浴法
①体温+4℃の入浴体温上昇法
・体温を維持して健康的に暮らしたり、体温を上げて免疫力を高めるために一番手っ取り早い方法が入浴である。
・体を休め、副交感神経を刺激して心身をリラックスさせるためには、湯舟に入ったときに、「気持ちがいい」と感じることが大切である。
・「気持ちがいい」と感じる湯の温度は人それぞれで違い、だいたい、体温+4℃が最も快適に感じることがわかっている。4℃の落差が人に心地よさを感じさせ、副交感神経の働きを誘うことができるのです。
・一般に、湯の温度は40~42℃くらいが適温といわれていますが、これは、体温が36~37℃ある健康な人が入る場合であって、体温が35℃しかない低体温の人がこの湯温の風呂に入ると、とても熱く感じてしまいます。低体温の人は、39℃程度でないと心地よく入れないのです。
・俗に”カラスの行水”といわれる人がいますが、このような人は、健康な人なら快適な湯温でも、熱くて、ながく湯舟に入っていられないから、さっさと出てしまうのです。要は、自分に合った湯温での入浴を心がけてください。

①全身浴の場合
・湯温は入浴する人の体温+4℃とする。
・湯舟につかる時間の目安は10分だが、10分未満でもつらくなったら出る。
・入浴中に、自分で体温を測ってみると、時間の経過とともに、体温が上ってくるのがはっきりとわかり、入浴効果が実感できます。首から下は湯につかっているので、体温計を口にくわえ、舌の下で測ります。
・湯気・熱気にストレスを感じたら、窓を開けて喚気する。
・のぼせてきたら、水で濡らしたタオルで頭部を冷やしてもよい。
・熱くなったら、手のひらを湯から出すと楽になる。
・湯から出るときは、急に立ち上がらず、手すりにつかまったり、腰をかけたりして、ゆっくり時間をかける。大丈夫と思っても倒れることがあるので注意。

②半身浴の場合
・湯温は入浴する人の体温+4℃とする。
・湯をためるときに湯舟のフタをはずしておくと、湯気で浴室全体が温かくなる。
・湯舟の中でイスに座ると楽。イスがないときは、洗面器の空気を抜きながら湯の中に入れてひっくり返したものを代用する。
・全身浴のときより湯が少なめなので、湯の温度が下りやすい。追い炊きをするか、熱い湯を足す。
・かなりの発汗量があるので、ときどき水分補給をする。ただし、体温計測に支障がないように、よく冷えたものは避ける。
・雑誌を読んだり、音楽を聴いたり、趣味の時間にするのもよい。
・舌の下に体温計を入れる。入浴の2分前から測り、変化を見る。
・湯舟にフタをすると湯温が下りにくい。
・冬は寒いので、入るときに軽く全身浴をしておくか、バスタオルを肩にかける。
・湯から出るときは、ゆっくり時間をかける。
・時間は30~60分が目安。目安時間に達しなくても、つらくなったら出る。

③入浴中の体温測定
・入浴中に自分で体温を測ってみると、時間の経過と共に、体温が上ってくるのがはっきりわかります。一度やってみると入浴効果が実感できるでしょう。とくに冷え性の人は是非試してみましょう。
・その場合、首から下が湯につかっているため、口にくわえて体温を測ります。舌の下に体温計を差込、体温の上昇を確認します。くわえたままでいるのがつらい場合は数分おきに測ってもよい。
・入浴中の体温測定を10日から2週間ほど継続してみると面白いことがわかってきます。最初は体温上昇のスピードが遅かったのに、だんだん早くなってきます。たとえば、入浴後5分間で0.何度かしか上昇しなかったのに、2週間後には、5分間で1℃上るという具合に、すばやく体温が上っていきます。
・だれでも入浴すると、体温の上昇とともに汗が出ます。ところが、冷房の効きすぎなどで冷え性がある人は、入浴しても汗が出るまでに時間がかかります。冷え性だと、自分の体温をできるだけ維持しようとするくせついているので、なかなか汗を出そうとしません。そのため、入浴しても、体温の上昇スピードが健康な人より遅くなります。しかし、毎日10分間のみゅ入浴をつづけていると、冷え性の人でも、体温が早く上り、すぐにたっぷりと汗をかくようになります。これは、体内の代謝がよくなり、血液循環がとってもよくなっている証拠です。それだけリンパ球が多くなり、免疫力が高まってきます。
・なお、湯舟に入る前は、足元からかけ湯をしてください。体が冷たいのに急に温かい湯に入ると、かえって交感神経が刺激されてしまいまい、心臓に負担がかかってしまいます。サウナが好きなひとは、サウナを利用しても、入浴と同じような効果が得られます。

④石けん・シャンプーは使わない
・石けんは、皮膚の汚れや脂を溶かしてとるものですが、余り使いすぎると、皮脂が少なくなりすぎて、皮膚がカサカサになってしまいます。
・皮脂は、皮膚の皮脂腺から分泌される脂分で、皮膚全体を膜のようにうすくおおうことで、皮膚組織の水分が蒸発しないように守っています。いわば、皮脂は、体を守るバリヤーの役割をもっているのです。皮膚が乾燥していると、カサカサした皮膚表面に細菌やホコリなどの異物がついて刺激し、さまざまな皮膚のトラブルが起きやすくなります。お年寄りは、乾燥しやすい冬になると、湿疹ができやすくなったり、やたらにかゆくなりのはそのためです。
・また、皮膚から水分がなくなると、血液の水分も少なくなって粘っこくなります。すると血流が悪くなり、体温が下ります。だから乾燥肌の人は低体温になります。ですから、顔は毎日石けんで洗ってもかまいませんが、体を石けんで洗うのは1週間に1回くらいでいいと思います。とくにお年寄りなら、1ヶ月に1回程度でもいいでしょう。年をとると、皮脂の補充がなかなか間に合わず、それだけ肌が乾燥しやすくなるからです。
・皮膚組織の残骸である垢は、もともと自然に剥がれ落ちるものです。下着にも付着するので、下着をこまめに替えていれば、それほど垢はたまりません。ましてや、湯舟につかっていれば、垢はきれいにとれます。汚れた皮脂もお湯なら溶けて流れます。シャンプーも同様の理由で、あまり使用しないことをお勧めします。
 
⑤石けんを使うなら固形石けん
 石けんで体を洗うときは、ポンプ式の容器に入ったいまはやりのボディーソープではなく、固形石けんを使うことをお勧めします。石けんは本来固形になるものですから、それを液体に保ために、液体のボディーソープには、化学薬品が加えられています。ですから、液体のボディーソープには、洗浄力とは関係のない添加物がたくさん含まれています。そのためか、洗ってもなかなかきれいに落ちません。
 固形石けんの場合は、水で流して4~5回手でこすれば、石けん分がきれます。液体の場合は、その2倍は手でこすらないとヌルヌルした感じが消えません。いいかげんに流していると、成分が残って、それが肌を刺激してしまいます。ましてや、アトピー性皮膚炎など皮膚にトラブルが起きやすい人は、とくに石けんの使用頻度を少なくし、石けん選びも慎重に行った方がいいでしょう。

体温免疫力を鍛える運動・姿勢・呼吸法

①運動を習慣づける
 運動をすれば、筋肉で熱が発生しますから、体温を上げて免疫力を高めることにおおいに貢献してくれます。ふだんから、軽い体操やウォーキングを行って、重力に慣れておくことが大切です。特別に運動のための時間を設けなくても、日常生活でいくらでも体は動かせます。通勤のときにエスカレーターやエレベーターを避けて、階段を利用すれば、それだけでずいぶんいい運動になります。
 リンパ球過剰で、アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患がある人は、とくに日常よく体を動かしておきたいものです。ただし、運動がいいからと,やり過ぎてはいけません。運動をやり過ぎて疲労困憊すると、交感神経が優位になってしまうからです。ストレッチでゆっくり筋肉を伸ばしていくと、副交感神経が働いて、運動で緊張した筋肉がゆるんでいきます。

②良い姿勢で健康を保つ
 元気な人は、背骨の一番下にある仙骨を前に出し、首の骨を後にひいて、りんとした姿勢をしています。いわゆる”よい姿勢をしている人”が健康なのです。病気だったり、体調が悪い人は、たいていうなだれた姿勢をしています。肩が落ち、首が前に出ています。これは、ある意味で重力にさからうエネルギーがない状態といえます。体温の熱エネルギーが足りないのです。
 「よい姿勢」を重力の面で考えてみると、骨だけで重力を受けているため、筋肉で体を支える必要があまりなく、負担が最小限ですみます。だから、よい姿勢で立っているとあまり疲れません。ところが、肩を落とした悪い姿勢でいると、重力の一部をどうしても筋肉で受け止めなくてはならないので、非常に疲れます。疲れれば、交感神経が刺激されるわけですから、健康を害する可能性がでてきます。反面、よい姿勢を保ためには、骨を支えるための筋力が必要になりますから、その力を維持しておくためにも、日ごろの運動が重要になります。

③気持ちを切り替える呼吸法
 呼吸のうち、息を吸うのは交感神経、息を吐くのは副交感神経が担当しています。緊張したり、悩みがあったときなどは、首がうなだれて、肺が圧迫されます。そこで、肺いっぱいに空気を吸い込むと、肺は酸素過剰の状態になります。すると酸素過剰の状態を逃れようとして、今度は副交感神経が働いて、息を吐くことになります。だから、意識して少しずつ、ゆっくりと息をはくと、たくさん息を吸っていればいるほど、長く吐くことになり、副交感神経が働く時間が長くなって、リラックスできるというわけです。
 自律神経は、私たちが無意識のうちに、体全体の調整をしているので、意識してその働きをコントロールすることはできません。しかし、内臓の働きで唯一呼吸は、意識して速くしたり、遅くしたりすることができます。いってみれば、私たちが自律神経と接することができる、ただひとつの窓口ということができます。

体温免疫力を高める食事法

①玄米菜食で自律神経を刺激しよう
 私はことあるごとに、玄米菜食の食生活に変えるよう、病気がちの人に勧めています。玄米は、精白米に比べて、ビタミンやミネラルが豊富で、これだけで必要な栄養素はほとんどとれるといえるほどです。そしてなによりよいのは、食物繊維がたっぷりと含まれていることです。消化管は副交感神経が支配しているので、玄米、海藻類、キノコ類、野菜など消化管を刺激する食物繊維が豊富な食材をとっていると、消化管の働きがよくなり、血行がよくなって体がポカポカし、肌もツヤツヤしてきます。意外なところでは、ちょっと苦い、ちょっと酸っぱいといった独特のかおりや味のする食べ物、たとえばわさびやカラシ、ショウガなどの薬味は、副交感神経を刺激して胃腸を活性化させる効果があります。

②冷たい飲み物、食べ物は避ける
 とても暑い時期に、身体を冷やしたいとの欲求のもとに、冷たいものを飲んだり食べたりするのは、いっこうにかまいません。しかし、そうでないときに冷たいものを口にするのは、体を冷やしてしまうことを考えると、あまり好ましくありません。とくに体が冷えやすい寒い冬は、できるだけ温かい飲み物を飲むようにしたいものです。

女性は「冷え」対策、男性は「興奮」対策を~長生きのための免疫学的アドバイス~
 男性に比べて筋肉の少ない女性は「冷え」に弱いので、女性こそ、冷えから身を守る体温免疫力が必要だといえるでしょう。一方男性は、冷えというより「興奮」して命を縮めている面があります。もともと女性より闘争的にできている男性は、怒ったり、過剰に活発に動いたりして、交感神経優位になりやすいのです。そこで、男性に必要なのが興奮対策ということになります。健康で長生きしたければ、肉体的にも精神的にも、なるべくおだやかに生活することを考える必要があります。

冷え性は病気ではない?
 西洋医学では冷えや冷え性は病気と認めていません。しかし、病気ではなくても、足が冷えて眠れないなど、本人にとってはひじょうにつらいことです。そこで頼るのは東洋医学になります。東洋医学では「冷え」を「未病」といって、病気と健康の境目にあるものとしています。体の表面だけが冷たいだけならまだしも、それがつづいていると、やがて深部体温にも影響するようになるので、早く改善しておくことにこしたことはありません。
 
                           完 










 



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冷え性対策グッズ足先ほっと足温器、足の甲、つま先も暖房します! 冷え性の人でも熟睡できます。 冷え性対策グッズ足先ほっと足温器、足裏だけでなく、足の甲、つま先も暖房します!  

  就寝・足元両用電気足温器【足先ほっと】の特徴

1.足先全体をソフトな電気あんかでサンドイッチ状に挟んで暖房するので、足裏はもちろん、つま先(足指)、足の甲も直接温めることができます。つま先は特によく温まります。

2.就寝時の足先の傾きと同じ傾斜が就いているので、膝を立てなくても、足を伸ばした姿勢で、足裏、足の甲が電気あんかの暖房部にフィットします。

3.足先ほっとのヒーター部内に組み込まれている
サーモスタット(自動温度調節装置)により、実感最高温度50℃に達すると、一旦スイッチが切れて温度が徐々に下がりますが、40℃まで下がりますと、自動的にスイッチが入り、元の50℃まで上昇していきます。このように実感温度は、自動的に50℃と40℃の間を周期的に繰り返します。

4.
就寝用電気あんかとしての用途のほか、
 
例えばこんな用途にもお使いいただけます。

・寒い冬、
受験勉強中のお子様の足冷え防止に。
・お年寄りや、冷え性の方が、ソファーや椅子、あるいは座敷に座って
テレビを見る際に。
足下(元)の冷えるお仕事に。 
・冬場の
デスクワークパソコン作業の足冷え予防に。
・夏場、エアコンの効いた室内での足の冷え防止、
冷房病対策に。

5.ご使用になられたお客様からは、”ちょうど、お湯に足をつけてるように温まる”、”熟睡できるようになった”といった喜びの声を多く頂いております。

6.【足先ほっと】は家電製品です。
(写真には、「本体電源コード」や、付属の「手元スイッチ」は見えていません。)
電気代は、1時間使用して僅か約0.4円の経済的で、エコな、省エネ暖房器具です。

7.足温器全体が柔らかいクッション素材で作られているので、感触は弾力に富み、肌触りはとてもやわらかくて気持ちがよい。

8.
使用方法
1.付属の「手元スイッチ」の電源コードプラグを交流100Vの室内電源コンセントに差し込む。
2.「足先ほっと」本体の電源コードプラグを「手元スイッチ」のコンセントに差し込む。
(写真では、電源コード及び手元スイッチは見えていません。)
 

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   相互リンク集2【その他の業種・分野のカテゴリー】




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